センター試験で思うように点数を取れなかったあなたへ【自己採点後】

生き方
スポンサーリンク

はじめに

2020年1/17(土)と1/18(日)に最後のセンター試験が行われましたね。

受験生の皆様、ひとまずお疲れ様です。

おそらく、1/18の夜や1/19は自己採点をされるのではないでしょうか。

いつも通りの実力が発揮できた方、その調子で志望校合格まで突き進みましょう。

不本意にも、思うような点数を取れなかった方、落ち込むことはありません。気持ちは痛いほどわかりますが、前向きに進みましょう

この記事は、主に次のような方に向けて書きました。

 ・センター試験でいい点数をとれず落ち込んでいる
 ・将来が不安になってきた
 ・これからの人生どうなるんだろう
 ・努力が水の泡になったと感じる

実はこれ、過去の私が悩んでいたことなんです。

今では懐かしい思い出ですが、当時は本当に絶望し、悩み、苦しみました。

思うような結果が出た人もいれば、結果が芳しくなかった人もいる、それが受験です。

平等なシステムであるがゆえに(過去に問題になったようにごく一部の大学・学部は違うかもしれませんが)、結果ははっきりと表れます。

この記事が、少しでも受験生の方の心を軽くし、前向きに進むのに役立てば、幸いです。

自己紹介

まずは簡単に筆者の自己紹介をしておきます。

筆者は浪人して早慶の理工学部に入学し、大学院の修士課程を修了し、現在は大手企業に就職して社会人生活を送っています。ちなみに、第一志望校には届かず、最終的にあきらめました。

10代の青春の真っただ中の期間を犠牲にしてまで、志望校合格を夢見て、突っ走っていました。

こうした経験から、悩みを抱える受験生の助けに多少なりともなれるのではないか?と思い、この記事を執筆しました。

ぜひ、この記事を読んで前向きに希望を持ってください。皆さんの未来は明るいです

学歴を得た先に何が待っているのか?

みなさんは、何のために受験勉強をしているのでしょうか?

 学歴を得るため?  
 就職に有利だから?
 志望校でやりたいことがあるから?
 将来の夢がないからとりあえず進学?
 周りが受験するから流れに任せて自分も? 

理由は人それぞれだと思いますが、別にどれでもいいと私は考えます。

ちなみに、私は人生が変わる気がしたからです笑

では、よりレベルの高い大学に進学するメリットは何なのでしょうか。

それは、当たり前」の基準を引き上げることができる、だと思います。

当たり前の定義は、人によって異なります。試験で合格点を取るのが当たり前な人もいれば、合格点どころか8割以上の点数を取るのが当たり前な人もいます。年収500万円が当たり前の人もいれば、年収1000万円が当たり前の人もいます。

「一般的に」高学歴と呼ばれる大学では、その「当たり前」の基準が高い人の割合が大きいように感じます。(もちろん、どの大学にも優れた学生はいます。)

そういった環境に身を置くとどうなるか?自分の当たり前の基準もいつの間にか引き上げられているのです。

これこそが、高学歴を手にする意義だと、私は思います。私は別に大した才能があるわけでもなく、もともとの当たり前の基準が低かったので、こういった環境に身を置くことで大きく成長することができたと感じています。

「今すぐ起業したい!」といったような明確な目標がある方は別ですよ。

しかし、ご自身で「自分には特別な才能がない」と自覚している方や、将来やりたいことがまだ決まっていない方はよりレベルの高い大学に進学するのをお勧めします。

浪人すると就職活動で不利になるのか?

センター試験で思うような点数が取れなかった方の中には、来年度に浪人をしようか迷っている方も多いのではないでしょうか。来年度から入試制度が大きく変わるため、判断が非常に難しいですよね。

そして多くの方の頭に思い浮かぶ疑問は、「浪人すると就職活動で不利になるのか?」なのではないでしょうか。

結論から申し上げると、大抵の場合は不利にならないと私は個人的に思います。浪人しても希望通りの企業に就職した友人を何人も見てきました。ただし、条件付きです。

その条件とは、浪人経験をその後の人生に生かすことです。

先ほども述べたように、受験をする理由なんてなんでもいいと思います。現役ではなく浪人でも同じです。

ですが、就職活動で面接を受けた時、もしかしたらこんな質問を受けるかもしれません。

「あなたはなぜ、浪人をしたのですか?」

面接官は、別に責めるつもりではないと思います。浪人は悪いことではないので。この質問を通じて、あなたの思考プロセスや価値感を知りたいのではないでしょうか。

この質問に自信をもって答えられるように、学生生活を送ってください。理由は後付けでもいいのです。あやふやな理由付けでは他の学生に埋もれてしまい、自分を差別化できません。

ちなみに、私は就職活動で約15社ほど面接を受けましたが、浪人について聞かれたのは1社のみでした。そして、その1社こそがまさに私が今働いている会社です。

ただ、浪人生活は正直きついです。相当の覚悟が必要です。さらには浪人をしたからといって、皆がみな志望校に合格できるとは限りません。

最終的に浪人するか、現役で受かった大学に行くかを決定するのはあなた自身です。 ぜひ納得のいく選択をしてください。

スポンサーリンク

志望校に行けなかったとしても悲観しなくて良い

まず、センター試験で点数が低かったからと言って、志望校をあきらめる必要はありません。足切りでもない限り、個別試験で逆転すればいいのですから。

そうなると今度は、個別試験でうまく結果を残せるかどうか心配になりますよね。

「心配しなくて良い」と言いたいところですが、受験生にとってはそんなの無理なことは百も承知です。

なので、もしも仮に、万が一、百歩譲って志望校に行けなかったらどうなるかお話しします。

結論、どうとでもなります。就職活動も問題ありません。

ただし、「当たり前」の基準が高い友人と多く接するようにしましょう。先ほど、一般的に高学歴と呼ばれる大学では「当たり前」の基準が高い学生の割合が大きいと述べました。言い換えると、難易度の低い大学ではその割合は低い傾向にあります。人は環境に流される弱い生き物です。なんの目的意識も持たずに大学生活を送っていたら、就職活動でも失敗しかねません。

繰り返しになりますが、志望校に行けなかったとしても悲観する必要はありません。

ですから、適度な緊張感を持ちつつ、最後まで受験勉強を頑張ってください。

どうしても立ち直れなかったら

センター試験直後で、どうしても前向きになれない方もいるかと思います。そんな時にどうするか?

確実に一歩進む

これがおすすめです。

「どうしよう…」と不安がってばかりいると、どんどんマイナスな感情に流されてしまいます。

だから何でもいいので、自分にとってプラスになるような確実な一歩を進みましょう。本当に何でも良い。英単語を1つ覚えるだけでもいいし、数式を1つ暗記するでもいいです。朝、ベッドから5分早く起き上がるでも大丈夫。栄養価の高い食事をとるでも良いです。

外でランニングするのもお勧めです。思考が整理されて、気分が晴れやかになりますよ!

1歩進めば、慣性力で2歩、3歩と進めます。

自転車だって、こぎ始めはしんどいですよね。でも、漕いでいるうちにだんだんとペダルが軽くなってくる。人生も同じです。

行動することで、やる気が生まれます

もしもその1歩すらしんどいのであれば、周りの誰かに相談して助けを求めましょう。

あなたは一人じゃない。あなたの周りには、親も、兄弟も、親戚も、友人も、学校の先生もいます。相談することは恥ずかしいことじゃないです。

スポンサーリンク

最後にモチベーションを高める

最後に、故スティーブ・ジョブズのかの有名な伝説のスピーチ動画を載せておきます。

スティーブ・ジョブス 伝説の卒業式スピーチ(日本語字幕)

観たことのない方は一度観てみてください。

いつか、あなたが点と点をつなげられるように応援しています。

何者でもない私も今、つなげている最中です。

さあ、スマホやPCを閉じましょう。

モチベーションが下がってしまったら、このページにいつでも戻ってきてくださいね。

やる気はあるものの勉強が継続できないと悩んでいる方は、以下の記事も参考にしてみてください。

こちらの記事もおススメです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました