新卒・新社会人のリアルな1日のスケジュールはどんな感じ?【大企業の社内SE】

新卒・新社会人のリアルな1日のスケジュールはどんな感じ?【大企業の社内SE】 生き方
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新入社員
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これから新社会人になるけど、一日のスケジュールってどんな感じなんだろう?

毎日仕事をこなせるかどうか不安だな…

新入社員
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大企業での働き方が気になる!

休憩時間はちゃんとあるの?

上記の疑問や悩みを解決する記事を書きました。

この記事を読めば、入社前でも社会人の一日のスケジュールを把握することができるので、不安を払拭できますよ。とある大企業の社内SEのスケジュールですが、入社後のイメージはつかめると思いますのでぜひ参考にしてみてください。

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筆者の平均的な1日のスケジュール

筆者は現在社会人1年目で、大手企業で社内SEとして働いています。もうすぐ丸1年が経過するので、最近では仕事にも慣れてきました。これから新社会人になる方や筆者と同じく若手社員の方に向けて、大企業の社内SEがどのようなスケジュールで1日を過ごしているのかをお伝えしようと思います。以下は、ざっくりとした平均的な一日のスケジュールです。

平均的な一日のスケジュール

8:20 起床

8:20~9:00 身支度

9:00 自宅を出る

9:00 ~ 9:25 移動(徒歩・電車)

9:25 会社のデスクに到着

9:25 ~ 9:45 メール・Slack・その他コミュニケーションツールに目を通す

9:45 ~11:30 タスクをこなす

11:30~12:00 昼食(社内の食堂)

12:00~18:00 タスクをこなす

18:00~20:00 残業(タスクの進捗具合によって異なる)

20:00 会社を出る

20:00~20:30 移動(徒歩・電車)

20:30 帰宅

20:30~21:00 夕食

21:00~24:00 自由時間

24:00 就寝

24:00~ 8:20 睡眠

平日は8:20にアラームをセットしています。シャワーを浴びたり着替えたりして、9:00には自宅を出発。会社の最寄り駅まで電車で8分なので、ドアtoドアで25分くらいかかりますね。会社に到着したらまずはメール等のチェックをします。その後、予定表を見て自分のすべきタスクをこなします。昼食は早めに済ませて、その後も就業時間の18:00までひたすらタスクをこなします。筆者は内勤なので、ほとんど社外に出ることはありません。一日の仕事は会社の中で完結します。帰宅時間は日によります。上の例は、残業をした日のスケジュールですね。24:00過ぎには就寝し、睡眠時間は8時間ほど確保するようにしています。

学生時代との違い

学生時代との決定的な違いは、やはり給料をもらっているかどうかに尽きると思います。給料をもらうからには、それに見合った成果を出さなければなりません。学生時代は「今日は疲れているから」という理由で講義をサボったり、バイトやサークルで忙しいから友達の課題を移させてもらったという経験のある方は多いのではないでしょうか。ですが、社会人はそうもいきません。疲れたという理由では遅刻や欠勤はできませんし、有給休暇を取るにしても遅くとも前日の午前までには上司に報告する必要があります。繁忙期や何か突発的に対処しなければならない場合は、いくら休みたいと言っても休暇取得できないかもしれません。また、同僚の仕事の成果をそのまま上司に報告するなんてこともできません。社員一人一人、こなすべきタスクは異なるからです。そんなことをしたら、信用は一気にゼロになってしまいます。給料をもらうからには、それ相応の責任が伴うのです。

仕事は急に振られる

仕事はいつ降ってくるかわかりません。急に「これをやってくれ」と言われることが多々あります。上司も部下の抱えているタスクの量を考慮し、こなせるだけの分量を割り振るのですが、往々にしてそこには認識の差があります。つまり、上司が「これぐらいはこなせるだろう」と思う仕事量と、部下の実際のキャパシティにはズレがあるのです。直属の上司が複数人いる場合はさらに厄介です。部下がどれ程の仕事を抱えているのか把握するのが難しいからです。そんな時には、部下である私たちが今どれ程の仕事を抱えているのか正確に伝える必要があります。自分のキャパシティを大幅に上回るようであれば、「今これだけの仕事を抱えているので、その仕事を担当するのは難しいです。」とはっきりと主張するべきですね。体を壊してしまっては元も子もありませんので。

休憩は適宜とって良い

筆者が勤める会社では、休憩はいつでも自由にとれます。これは私も入社してから意外に感じました。トイレ休憩はもちろんですが、コンビニへ軽食を買いに行ったり、疲れたときは気分転換に散歩に出かけることもできます。もちろん、限度というものがありますので、業務に支障のない範囲内で休憩をとるようにしています。お昼休憩は1時間とって良いことになっていますので、社外の飲食店に行くこともできます。筆者は外に出るのが面倒くさいですし、行列に並ぶのが嫌なので社食で済ませています。

残業するかどうかは自由

残業は別に強要はされません。きちんと自分のすべき仕事をこなしていれば、定時ぴったりに帰宅することもできます。ですが、進捗が芳しくなかったり締め切りを過ぎても仕事が終わっていない場合等は、残業をしてでも終わらせるべきですね。この記事の前半でも触れましたが給料をもらっているからにはプロ意識を持って責任を果たすべきです。もしも締め切りを守らない状態が続けば、会社での評価が下がる一方ですし、降格させられたり最悪の場合、出向を命じられたりクビになることもあるでしょう。しかし現実問題、遅くまで残る上司の手前で部下である私が帰宅するのは気が引けてしまいます。「自分はやるべき仕事をやり切った!だからもう帰宅します!」と胸を張って言えるよう、定時の内に集中して効率的に仕事をこなすのが重要ですね。

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まとめ: 割と自由な働き方ができるが、給料に見合った成果を出さなければならない

入社して1年間が経過し、学生時代に思っていたよりも自由な働き方ができていると感じます。これは社内SEという職種だからなのかもしれませんが、突発的なシステム障害が起きたり繁忙期でなければ、残業が必要になることもありません。学生から社会人になり、毎月給料が支払われるようになりました。それに伴う責任をしっかり果たし、成果を出すことが求められます。

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