Windows10における画面拡大率の変更方法について簡単にわかりやすく解説。PCの文字が見にくいと感じる方必見

Windows10
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ディスプレイサイズが小さい場合や、老眼や近視で視力の悪い場合など、PCの文字が見えづらいと感じる方も多いのではないか。

Windows10の画面拡大率はたった3クリックで変更できるので、この手順を参考にぜひ試していただきたい。

①デスクトップ画面のアイコンのない部分を右クリックする。

どこでも良いので、アイコンのない箇所をクリックする。

②「ディスプレイ設定(D)」をクリックする。

③拡大縮小とレイアウトの「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」で、プルダウンメニューから好みの拡大率を選択する。

デフォルトではMicrosoftの推奨値となっている。下向き矢印をクリックし、プルダウンメニューから好みの拡大率を選択することができる。パーセンテージが大きいほど、文字やアイコンが大きく表示される。

④選択した拡大率に応じて、文字やアイコンの大きさが変化する。

例えば、150%(推奨)から125%に変更した場合は下図のようになる。拡大率(パーセンテージ)を小さくしたので、アイコンや文字が小さくなる。

まとめ

PCの画面拡大率はほんの数秒で変更できる。

好みの文字の大きさに自由に変更できるよう、覚えておこう。

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